スポンサードリンク
Home >> 花木の剪定 >> ヤマボウシの剪定方法

ヤマボウシの剪定方法

ヤマボウシは、ミズキ科、ミズキ属に属する、落葉高木です。
ベニバナヤマボウシや、枝垂れ(しだれ)種などの、
種類もありますが、移植して育てるのは、やや難しいです。
尚、ヤマボウシの繁殖は、実生させることで行えますが、
園芸品種の場合は、接ぎ木して増やすのがオススメです。


ヤマボウシ(山法師)の花
ヤマボウシ(山法師)の花


■栽培のポイント


庭植えは、充分に日の当たる環境にて育ててください。
鉢植えは、一般的ではありません。


接木苗から育て始める場合は、だいたい3年以上で、
開花が見られるようになります。
ある程度の時間が掛かるものですから、幼木のうちは、
花が咲かないことは、頭に入れておいてください。


尚、良く耳にする失敗として、夏以降に徒長枝を切り戻し、
翌年、花が咲きにくくなるケースがありますので、
剪定時期は守るようにしましょう。


ヤマボウシ(山法師)の実
ヤマボウシ(山法師)の実は、少し変わっています。


■花芽のつき方


徒長した枝には、花芽はつきません。
花芽は、短枝の先に、1つだけつくものですので、長枝の先は、
葉芽となり、花芽がつくことはありません。


ヤマボウシ(山法師)の紅葉
紅葉するヤマボウシもなかなかキレイです


■ヤマボウシの剪定時期


2月中旬〜3月中旬頃には、徒長した枝の整理を行います。
開花は、5月中旬〜6月上旬頃までとなりますので、
花が終わり次第、剪定を行うようにしましょう。


■ヤマボウシの剪定のポイント


徒長した枝を切り戻しすぎてしまうと、花が咲かなくなるため、
出来るだけ、花がみられるまでは、剪定は行わないのが理想です。
ただし、庭木にする場合など、長すぎて近隣に迷惑が掛かる
などが考えられることもあるため、そういった時だけ、
伸びすぎている枝のみを、間引きするように取り除きます。


・成木の剪定方法


ヤマボウシは、成木となれば、ほぼ、剪定は不要です。
もちろん、高くなりすぎてしまった場合、横に伸びすぎてしまった場合など、
枝が伸びすぎて邪魔になることもありますから、そういった時に、
樹高を揃える、枝張りを抑えるように、控えめな剪定が理想です。


高く上に伸びる枝は、付け根から切り取るようにする、
短い枝は、花芽を付けさせるために残しておく、
横に長い枝も、芽吹かせるために残しておくのが、ポイントです。
るる☆ | - | - | pookmark | category:花木の剪定

Profile


【管理人】なあちゃん☆

Category

Entry

スポンサード リンク

ブログランキング

多肉植物ランキング
人気ブログランキングへ
インフォブログランキング
blogramランキング参加中!
JRANK人気ブログランキング
花・園芸ブログ 季節の花
ブログランキング
とれまが人気ブログランキング

SEO

  • SEOブログパーツ




Search

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM