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クリサンセマムの育て方|アブラムシの発生&寒害、早植えに注意

クリサンセマムは、3月〜6月頃まで、鉢植え、コンテナ栽培の主役になる
草花です。一般的に人気があるのは、クリサンサマムの中でも、
純白の花が楽しめる、パルドサム・ノースポールと、
黄色い花が楽しめる、ムルチコーレになりますが、最近は、鮮やかな、
花色が人気となる、カリナタムも、かなり人気があります。


ノースポール(パルドサム)
パルドサム ノースポールは、綺麗な純白色です


■クリサンセマム


2月〜3月頃になると、ポットに入った苗が園芸店などに並びます。
購入のコツとしては、下葉まで、きちんと、色が付いているもの、
(変色していないもの)、伸びすぎていないものを、選んでください。


株周りが見えなくなるくらい、旺盛に生育する草花ですので、
鉢植えはもちろん、コンテナ栽培、ハンギングバスケット、花壇、
いろいろな楽しみ方が出来ます。花は割と、小振りですので、
大輪の花との寄せ植えにも、適しています。


クリサンセマム・ムルチコーレ
クリサンセマム・ムルチコーレ


■クリサンセマムの育て方のコツ


1.アブラムシの発生に注意する


キク科のクリサンセマムは、アブラムシの被害に遭いやすいです。
春先になると、アブラムシの発生が見られるようになるので、月に2回ほど、
「オルトラン粒剤」を株元にまいて、防除するようにしてください。


2.クリサンセマム・ムルチコーレの注意点


特に、クリサンセマムの中でも、ムルチコーレは、霜に弱いので、
早植えは、避けること、そして、霜の被害に遭わないような、
寒害対策を行います。
また、根腐れしやすい品種でもあるため、受け皿に残った水は、
その都度、捨てるようにしてください。


3.その他の管理


クリサンセマムは、外の日当たりの良いところで管理します。
2月頃に購入した場合は、霜の被害に遭わないような場所、
凍らないような場所にて管理してください。


水やりは、鉢の上の土の表面が乾いた頃にたっぷりと与えますが、
先述通り、クリサンセマム・ムルチコーレは、根腐れしやすいので、
注意します。


肥料に関しては、開花期である、3月〜6月の半月に1回ほど、
液体肥料を水やりの代わりに与えると良いです。
るる☆ | - | - | pookmark | category:草花の育て方

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【管理人】なあちゃん☆

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