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ロベリアの育て方|半日陰よりも、日当たりの良いところで管理する

ロベリアの花色は、非常にハッキリしているカラーになるので、
寄せ植えにも適しています。暑さ、寒さ、ともに強い草花ではないため、
一年草として扱われてきましたが、ここ最近は、多年草として、
ロベリアが販売されることも多くなり、育てやすく、人気も増してきています。


ロベリア
ひときわ目を引く、鮮やかなロベリアの藍色


■ロベリア


購入する場合は、3月頃に出回るポット苗がオススメです。
もう少し後の、4月頃には、花のつぼみのついた鉢植えも出てきますが、
ポット苗から育て始め、コンテナの寄せ植えや、ハンギングバスケットに
植え替えてコーディネートする方が、根張も良く、花付きも良く、
丈夫に生育します。


ロベリア白の花
ロベリア(白)の花の形


■ロベリアの育て方のコツ


1.半日陰よりも、日当たりの良いところで育てる


ロベリアは、半日陰の場所でも充分に育てることが出来ますが、
やっぱり、日当たりの良いところで育てる方が、株の姿が、こんもりと、
ロベリアの特性が生かせます。
特に、開花を迎えるまでは、日当たりの良いところで育てるようにし、
こんもりと、株が大きく生育出来るようにしてあげてください。


2.夏には、切り戻しの作業を行う


ロベリアは、5月の頭〜7月の半ば、9月頃〜11月下旬頃まで、
開花が見られます。7月の半ばを過ぎ、花が一段落しましたら、
軽く切り戻しの作業を行い、風通しの良いところで、夏越しさせます。


こうすることによって、9月頃、また開花が見られるようになります。
開花期にしっかりと、花を楽しむためにも、切り戻しは忘れずに行います。


3.その他の管理


植え付けに使用するのは、一般的な草花用の培養土で大丈夫です。
水やりは、鉢の表面が乾いたら、鉢皿に流れ出るくらい、
たっぷりと水を与えてください。乾燥に弱い性質もありますので、
一度、株が萎れると、元のように生育しないケースもあります。


肥料は、春の開花期、秋の開花期、花のある時の月2回ほど、
液体肥料を与えます。7月半ば〜8月いっぱいまでの、秋の開花を
迎えるまでの期間は、肥料を与えないでください。
るる☆ | - | - | pookmark | category:草花の育て方

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【管理人】なあちゃん☆

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