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アブチロンの育て方|暖地・寒地の管理方法の違い

アブチロンの原産地は、ブラジルです。小さな赤いちょうちんのような、
花を咲かせることから、”チロリアンランプ”とも呼ばれています。
その中でも、人気のウキツリボクは、2メートルくらいまで伸び、
ボリュームも出て、鉢植え、庭植えともに、人気があります。
垂れ下がった花は、花形も珍しく、とても魅力的です。


アブチロン
赤いちょうちんのような ”チロリアンランプ”


■アブチロン


アブチロンの苗を購入する時に注意したいのは、アブラムシなどの、
害虫の被害に遭っていない、元気な苗を選び抜くことです。
生育の良い低木ですので、5月上旬〜中旬頃に植え付ければ、
夏には開花が見られるようになります。


トレリスや、フェンスに枝を誘引させて楽しめる他、
支柱を使用したスタンダード仕立てにするなど、さまざまな楽しみ方があります。


アブチロン
高いものでは、2メートル程度まで伸びます。


■アブチロンの育て方のコツ


1.暖地・寒地での育て方の違い


関東地方より、西部・南部の暖地であれば、鉢植えではなく、
庭植えの低木としても育てることが出来ます。
寒地では鉢植えが一般的で、秋に枝を切り戻したあとは、
日の当たる室内にて冬越しさせるようにします。


2.アブチロンの植え付け


適期は5月上旬〜中旬です。充分に気温が上がってきたら、
水はけの良い用土に堆肥を充分に入れ、植え付けてください。
ひなたであれば良く育ちますが、樹木の下などの、明るい日向、
半日陰の場所でも育てることが出来ます。


アブチロン
鉢植えにて育てた、アブチロン


3.水やりと、肥料、その他の管理


アブチロンへの水やりは、基本の水やりの通り、鉢の表面が
白っぽく乾いた頃を目安に、たっぷりと与えるようにします。


肥料は、春〜秋まで、追肥を行ってあげると、花つきが良くなり、
ボリューミーになります。誘引して楽しむ場合などは特に、
追肥を行ってあげると良いです。


伸びた枝は、随時、剪定して形を整えてあげてください。
生育の良いアブチロンなので、こまめに剪定してあげると、
低木の姿がまとまり、誘引する場合も、支柱で仕立てる場合も、
綺麗に飾ることが出来ます。
るる☆ | - | - | pookmark | category:草花の育て方

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【管理人】なあちゃん☆

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