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草花・樹木の部位の名称、葉の付き方の種類について

園芸初心者の方は、私のような園芸について書いてあるブログやサイト、
書籍などを参考にはじめる方も多いと思いますが、園芸分野は、
非常に、聞きなれない専門用語が多く、私もはじめのうちは苦戦しました。


今日は、草花・樹木の部位の名称、葉の付き方の種類について、
初心者でも分かるよう、詳しく説明させていただきます。


■草花の部位とその名称


まず、てっぺんには花が咲きます。花が咲くことを「開花」といい、
花の出る前の段階のことは、「蕾(つぼみ)」と言います。
そしてそれを支えるのが、花柄(かへい)です。


また、花の出る場所のあたりより、枝分かれする部分を側枝(そくし)
私たちが普段、茎と言う主軸となる部分は、主枝(しゅし)と呼びます。
その間を支えるものが節間、そして節があります。


下は根、葉柄(ようへい)より出た葉があります。
更にたくさんの部位、名称に分かれる場合もありますが、大体は、
この用語を覚えておけば問題ありません。


■樹木の部位とその名称


草花の部位と似ている部分もありますが、私たちが幹と呼ぶ部分が、
主枝(しゅし)、枝の部分が側枝(そくし)、緑の茂る部分をまとめて、
樹冠(じゅかん)といいます。
根から生える小さなものは、ひこばえとよばれます。
樹木はこのあたりを覚えておくと良いでしょう。


■葉の付き方の種類


茎に対して、どのように葉っぱが付いているかによって、
葉序が変わります。この葉序というのは、葉の並び方のことを指す言葉で、
大きく分けると、対生(ついせい)互生(ごせい)輪生(りんせい)
この3種類に分けられます。


対生は、左右対称に2枚ずつ同じ高さより葉が付くもの、
互生は、葉が1枚ずつ互い違いに付くもの、
輪生は、同じ高さより、3枚以上の葉が付くものを指します。
るる☆ | - | - | pookmark | category:植物の基本知識

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