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園芸専門用語解説|『あ行』 Vol.2|「え」〜「お」まで

◆エア・プランツとは?


樹木の枝や、岩の上に着生することの多い植物のことです。
土や、根は不要で、空気中の水分を葉より吸収することが出来る植物です。


◆液肥(えきひ)とは?


液肥は、液体肥料のことです。アンプル型になっているものを、
鉢の上に差し込んで使用するものもありますが、主に、
原液を薄めるタイプのものが多く、水やりの代わりに与えるのが一般的です。
早く良く効くのが液体肥料のメリットとなりますので、追肥として使用します。


◆疫病(えきびょう)とは?


多くの植物に発生する病気の1つです。
茎葉や、果実が茶色く変色し、次第に腐って枯れていく怖い病気です。


◆枝透かし(えだすかし)とは?


間引き剪定、枝抜きなどとも呼ばれる方法のことで、
混み合っている枝を切り、風通しや、日当たりを確保する方法です。


◆F1(エフワン)とは?


園芸(ガーデニング)のF1は、雑種の一代目のことで、
一代雑種や、一代交配種、一代交雑種などと呼ばれることもあります。
そこから得た種をまくと、親と同じ特徴が出にくくなります。


◆園芸品種(えんげいひんしゅ)とは?


収量を増やす、育てやすくするなどの目的で改良された品種を、
園芸種や、園芸品種といいます。


◆黄化(おうか)とは?


黄化処理、黄化するなど、黄色くなること、することを、指す言葉です。
緑色の植物を日に当てずに育てると、葉緑素が合成しなくなり、
カロチノイドが生成されます。それが、黄化するメカニズムです。


◆置き肥(おきひ)とは?


株元や、コンテナの端に、緩効性肥料を置くことです。
一般的に肥料は土に混ぜて使用するものですが、この置き肥は、
固形で、水やりをすることによって、徐々に効果が溶け出すため、
ゆっくりと長く効くメリットがあります。


◆遅霜(おそじも)とは?


冬場は、遅霜に注意したいところです。遅霜と言うのは、
例年より遅く霜がおりることです。霜の被害に弱い草花も多いので、
ガーデニングをする時は、天気予報を欠かさずにチェックします。


◆お礼肥え(おれいごえ)とは?


お礼肥(おれいひ)とも呼ばれます。このお礼肥えは、
収穫の終わった野菜や、開花の終わった花に対し、
消耗した栄養分を補給する目的で与える肥料のことです。


◆温度較差(おんどかくさ)とは?


昼の気温、夜の気温の差のことを、温度較差といいます。
良くニュースなどでも耳にしたことがあると思いますが、
園芸においては、この較差が10度程度が望ましいとされています。
るる☆ | - | - | pookmark | category:園芸専門用語解説

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