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【春】チューリップ|花壇・庭・コンテナの主役になる草花

春は、お花の時期ですので、チューリップの他にも、
さまざまな草花が開花期を迎えますが、なんといっても、
チューリップは、その中でも王道中の王道。主役になれる花です。


その人気は古くからあり、童謡「チューリップ」も、昔から伝わる歌です。
そんなチューリップは、”球根植物”に属する草花で、
開花期は割と短いものの、その人気から、改良が重ねられ、
さまざまなカラー、品種、花姿が楽しめる草花です。
上手に組み合わせたチューリップの花壇や、寄せ植えは、
非常にゴージャスで、2ヶ月ほどは、花を楽しむことが出来ます。


チューリップ、デイジー
チューリップとデイジー、草丈を利用した寄せ植え


■チューリップの育て方のポイント


チューリップは、まず、その球根選びが実に重要です。
大きく、充実した球根を使用して育て始めるのが良いでしょう。
栽培自体はそれほど難しいものではありませんので、
初心者さんでも、十分に育てることが出来ます。


チューリップを育てる環境としては、日当たりが良いところ、
そして、水はけの良いところで育てるのがポイントです。
基本的には、専用の土を使用することもなく、育てられます。


■チューリップの寄せ植えのコツ 相性の良い草花


アイスチューリップ
珍しい?冬に咲くアイスチューリップ


チューリップは、基本的に、球根1つに対して、花は1つになります。
そのため、チューリップの寄せ植えを楽しまれるのであれば、
地植えにしろ、コンテナにしろ、花壇にしろ、それなりの球根数が必要です。
また、この時、1つ1つの球根の間隔を詰めて植え付けると、
ボリュームが出るので、ゴージャスな寄せ植えになります。


また、相性の良い草花には、パンジー・ビオラがあります。
どちらも、栽培は容易、花色が豊富にある草花ですので、
チューリップとの寄せ植えに利用する場合は、
カラーごとにまとめたり、グラデーションをつくるようにすると良いです。
また、パンジー・ビオラと、チューリップは草丈が異なりますので、
手前側にパンジー・ビオラ、奥側にチューリップなど、
草丈を利用してコーディネートするのも、オススメです。


チューリップの中にも、さまざまなカラー、花姿の品種があり、
この時期は、開花期を迎える草花も多いですから、
さまざまな組み合わせで楽しまれてみてください。
るる☆ | - | - | pookmark | category:寄せ植え・花壇・デザイン

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【管理人】なあちゃん☆

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