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【初夏】ペチュニア|ブッシュ・クリーピングを使い分ける

ペチュニアは、半つる性の多年草に属しますが、
寒さに弱い性質があるため、春まきの一年草として栽培されます。
開花期は、5月〜11月頃までと長く、花も良く目立ちますので、
彩りの良い花壇・寄せ植えをつくることが出来ます。
尚、寒さに弱いのは、南アメリカ生まれなのが、由来しています。


珍しい ペチュニア
変わった花色のペチュニア


■ペチュニアの育て方のポイント


ペチュニアは、南アメリカ原産のお花ですので、割と、
高温を好みます。風通しの良い場所、日当たりの良い場所、
水はけの良い場所、そして、肥料分に富んだ土で育てれば、
元気良く育てることができます。


しかし、ペチュニアの花は傷みやすいので、
高温多湿にならないように、十分注意する必要があります。
こういった環境では、ボトリチス病も起こりやすくなります。


そういった理由から、少々乾かし気味に育てるのがコツです。
用土が良く乾いたら、十分に水を与えてあげてください。


また、ペチュニアは大輪の花を四方にいくつも咲かせるため、
肥料不足にも注意したいところです。
薄めた液体肥料をこまめに与える、緩効性肥料を与えるなど、
肥料切れを起こさないような対策が必要です。


■ペチュニアの寄せ植えのコツ ブッシュ・クリーピング


ペチュニア 寄せ植え
カラーごとに整形されたペチュニアの寄せ植え


ペチュニアには、ブッシュタイプ、クリーピングタイプがあります。
ブッシュタイプは、立ち上がり、こんもりと育つ品種もので、
クリーピングタイプは、這うように、育つ品種のものです。
この2つのタイプを、上手く使い分けるのが、寄せ植えのコツです。


混植する場合には、ブッシュタイプの品種を入れると、
ペチュニアも映えますし、他との調和がとりやすいです。
クリーピングタイプの品種を入れる時には、割と、
クリーピングタイプのものを、たくさん入れると調和がとれます。
また、草姿の高いものと、組み合わせるのも良いです。


花つきも良く旺盛に育つ草花ですので、整形式花壇や、
コンテナなどの、立体的につくる花壇にも向いています。
さまざまな花色もありますので、つくりたい色合いの花壇や寄せ植えも、
比較的、安易につくれるのがペチュニアの良いところです。
るる☆ | - | - | pookmark | category:寄せ植え・花壇・デザイン

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【管理人】なあちゃん☆

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