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園芸専門用語解説|『か行』 Vol.1|「か」の途中まで

◆開花株(かいかかぶ)とは?


花芽が出るくらいまでに、すでに生長している株のことです。
また、1年以内に開花するであろう株は”開花見込み株”とも呼ばれます。


◆塊茎(かいけい)とは?


読み方は、”かいけい”です。球根の1つで、ジャガイモや、
アネモネなどは、この「塊茎」に当てはまります。


◆塊根(かいこん)とは?


読み方は、”かいこん”です。ラナンキュラスなどに当てはまるもので、
根が肥大して出来た球根です。


◆害虫(がいちゅう)とは?


そのまま、害のある虫を指す言葉です。害虫にも咀嚼性害虫や、
吸汁性害虫など、さまざまな種類があります。
アオムシなどの葉を食べる害虫は、咀嚼性に、アブラムシなどの、
液を吸うものは、吸汁性に分類されます。


◆垣根(かきね)とは?


竹垣
竹でつくられた垣根 俗に竹垣と呼ばれているものです


垣根とは、家と家との境目などにつくる、囲いのようなものです。
一般的に植木を整えて使用します。


◆花冠(かかん)とは?


花のかんむりと書いて、”かかん”と読みます。
ペチュニアや、アサガオは、合弁花に属しますが、その花びらのことを、
花冠と言います。


◆がくとは?


花の付け根にある、花を包むようについているもののことです。


◆花茎(かけい)とは?


花の出来る茎のことを、花茎と言います。


◆花序(かじょ)とは?


花のつき方のことです。
【参考】花のつき方・花序(かじょ)の説明


◆化成肥料(かせいひりょう)とは?


良く化成肥料と言われますが、これにはきちんと定義があり、
N,P,K(窒素・リン酸・カリ)のうち、2つ以上が合成されているのが、
化成肥料です。元肥や、追肥に使用する肥料です。


◆花壇(かだん)とは?


ビオラの花壇
ビオラ3色を使用した花壇


何の説明も要らないかも知れませんが、草花を植える場所で、
区切られている場所のことです。このデザインのコーディネートが、
園芸の楽しみの1つです。
【参考】花壇や寄せ植えのデザイン・カラーコーディネート指南


◆活着(かっちゃく)とは?


植え替えの済んだ苗、挿し木など、根が十分に伸びて、
新芽が出て、生長することを、活着すると、言います。


◆鹿沼土(かぬまつち)


栃木県の鹿沼市付近にてとれる、酸性の土のことです。
水はけが良く無菌であることから、園芸には良く使われる、
定番の酸性土です。特に、鉢植え用や、挿し木用に合います。


◆株間(かぶま)とは?


”かぶかん”と読みがちですが、正しくは、”かぶま”と読みます。
これは、株と、株との間隔のことで、この間隔が狭すぎると、
葉や枝などが混雑し、病害虫が発生しやすくなってしまいます。
るる☆ | - | - | pookmark | category:園芸専門用語解説

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