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多肉植物は、寒冷地でも育てられる?春秋型種・夏型種・冬型種

多肉植物は、自生する植物でもあるのですが、多肉植物が自生する
世界各国の地域の気候は、昼と、夜の温度差が大きいところが多いです。
日中は暑いと言えるくらいの温度、夜になると、肌寒く感じるくらいの温度、
これが、多肉植物が自生出来る環境になります。


そのため、日本の寒冷地での栽培は、意外と向いてたりもします。
夏は暑すぎることなく、湿度も高くなり過ぎない、夜になれば涼しく、
若干肌寒くなることもある日本の寒冷地は、多肉植物が元気に生長できる
環境だと言えるでしょう。
特に、葉の色が紅色に変わる多肉植物は、関西地方や、四国地方、
九州地方といった日本の中でも暖かい場所にて育てるよりも、
寒冷地で育てたほうが、色合いが綺麗になります。


ポットに入った多肉植物
ポットに入った、小さな多肉植物


それでは次に、多肉植物の生育型別に考えた、
寒冷地での多肉植物栽培のポイントを紹介したいと思います。


■寒冷地での多肉植物の栽培 生育型別


寒冷地は、春になるのが遅く、冬になるのが早い場所ですので、
生育サイクルは、同じ日本でも、関東や、関西の平地とは異なります。


すると、夏型種は夏の生育が遅れ、早く夏が終わってしまうため、
生育期間が平地よりも短くなりますので、あまり、寒冷地での栽培に向きません。


冬型種に関しては逆に、秋からの生育が早くスタートして、
初夏頃まで生育が続くため、生育期間が長くなり、どんどん生長出来ます。


最後に春秋型種になりますが、生長は遅くはじまり、早く終わるという、
夏型種に近いものがありますが、寒冷地の夏はとても涼しいので、
夏の間に平地なら休止するはずの生長が止まらず、夏の間も生育を続けます。
そのため、生育期間で言えば、関東より東方面の平地と比べ長くなり、
十分に生長することが出来ます。


カネノナルキ(カゲツ)
カネノナルキ(カゲツ)


夏型種に関しては、おすすめは出来ませんが、春秋型種や、
冬型種を育てたいのであれば、逆に、寒冷地の方が上手く行きます。
夏型種が育てられないこともありませんが、寒冷地にて多肉植物を育てるのであれば、
春秋型種・冬型種の中から選ばれるのが良いと思いますよ。
るる☆ | - | - | pookmark | category:多肉植物

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【管理人】なあちゃん☆

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