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クラッスラ 種類|夏型種・冬型種 カネノナルキもこの仲間

クラッスラは、アフリカの熱帯地域・マダガスカル島に自生する、
ベンケイソウ科の多肉植物です。このクラッスラは、小型種〜大型種まで、
さまざまな大きさのものがあり、開花も、赤・ピンク・白など、
バラエティーに富んでいます。


そんなクラッスラの一番の魅力は、品種によって、姿が大きく異なるところ。
「擬態」とも呼ばれるくらい、植物?と、思える姿になったりと、
楽しませてくれます。こういった「擬態」のものは、動物からの食害を
防ぐために、植物が考えていた姿なのだそうですよ。


クラッスラ
さまざまな形のある、クラッスラの一種


■ベンケイソウ科 クラッスラ 夏型種の種類


”カネノナルキ”って聞いたことがありますか?漢字にすると、
”金のなる木”そのままの意味のある多肉植物なのですが、
これは、花月(かげつ)と呼ばれるクラッスラの仲間の一種です。
新芽のあるうちに、そこへ5円玉を通して生長させると、
まるで、お金がなっているように見えることから、”カネノナルキ”と、
呼ばれているのだそうです。


また、神刀(しんとう)も人気があります。肉厚のある鎌のような葉が、
特徴的な神刀。”刀”の由来は、この葉の形にあります。


他には、落日の雁(らくじつのかり)や、モンストローサなどがあります。
平均して、冬型種よりも、大型種が多いのが特徴です。


カネノナルキの花
カネノナルキ(金のなる木)の花


■ベンケイソウ科 クラッスラ 冬型種の種類


とても小さく可愛い都星(みやこぼし)や、群生する玉稚児(たまちご)など、
さまざまな種類がありますが、その中でも、特に人気なのは、
玉椿(たまつばき)や、月光(げっこう)です。


玉椿は、ツバキのつぼみのように見えることから、この名前がつきました。
花は冬に咲き、芳香があるのが特徴です。
月光は、ロゼット形、直径3〜4センチ程度の小型種になります。
夏の休眠期は、株全体を白い毛で多い、光を反射させ、綺麗に見えます。
その他、薄いピンクや、イエローの花の綺麗な稚児姿(ちごすがた)も人気です。


夏型種には比較的、大型種が多いと、説明させていただいた通り、
冬型種は逆に小型で可愛らしいクラッスラが多いのが特徴です。
るる☆ | - | - | pookmark | category:多肉植物

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【管理人】なあちゃん☆

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