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ハナズオウ(花蘇芳)の剪定方法

ハナズオウは、別名スオウバナとも呼ばれる落葉低木で、
マメ科のハナズオウ属に属しています。このハナズオウは、
枝幅が狭いので、特に広いスペースを必要とする庭木ではなく、
少しのスペースがあれば、庭にて育てられる花木です。
尚、鉢植えでも育てることが出来ますし、
移植や、剪定も簡単ですし、自分で増やすことも出来ます。


ハナズオウ
漢字だと、花蘇芳と書きます。


■栽培のポイント


庭植えの場合は、半日以上日の当たる場所で育てます。
最初の場所選びが肝心です。鉢植えの場合は、
年間を通して、日当たりの良い場所で育ててください。
尚、小苗から育て始める場合は、開花まで3年以上掛かります。


■花芽のつき方


新しい鞘の下に花芽がつきますが、2年枝、3年枝にも花芽が
つかないことはありません。1節に、1個〜3個の芽がつきますが、
葉芽とは共存しないのが注意点です。


ハナズオウ
美しいハナズオウの開花


■ハナズオウの剪定時期


庭植え・鉢植えともに、11月上旬〜来4月いっぱいくらいまでが、
剪定の適期です。


■ハナズオウの剪定のポイント


花芽のつく節には、葉芽はつきません。
そのため、上部に葉芽のある部分で切り取るようにしてください。
この時、枝先で切るか、下で切るかによって、枝ぶりが変わってきます。


・庭植えの剪定方法


ひこばえ(※地中、地際より出てくる枝のこと)は必要分残し、
必要ない部分を少しずつ切り詰める方法で大丈夫です。


単幹樹形にする場合は、生長の段階で少しずつ、
下枝から切ります。大きくなりすぎた時には、分岐点のすぐ上で間引きします。


株立ち樹形にする場合は、開花するようになった頃から、
葉芽を1個残して葉芽の上で切ります。基部からの枝は、
元から切り除くようにしてください。


・鉢植えの剪定方法


鉢植えの場合は、株立ち樹形にするのは難しいので、
幹は1〜2本程度にします。ひこばえに関しては、切り除いても良いですが、
植え替えの時に一緒に切り取るのでも大丈夫です。
剪定そのものは、葉芽を1〜2節残してその上で切りますが、
高さに合わせて調節してください。
るる☆ | - | - | pookmark | category:花木の剪定

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【管理人】なあちゃん☆

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