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ヒメリンゴ(姫林檎)の剪定方法

ヒメリンゴの原産地は不明ですが、バラ科のリンゴ属に属する花木で、
鉢植え、庭植え、盆栽と、幅広く園芸ファンをとりこにしています。
一応、”花木”ではありますが、ヒメリンゴの主な楽しみ方は、
そのリンゴのような実です。しかし、結実させるには、花粉親が必要な花木です。
尚、ヒメリンゴと名付けられているように、花もまた、実と同じく、
リンゴのような花が咲き、とても可愛らしいです。


ヒメリンゴ花
ヒメリンゴの花(蕾)


■栽培のポイント


庭植え、鉢植えともに、日当たりの良いところで管理します。
庭植えの場合は、3〜5年で、実生2〜3年苗であれば、
早くて1〜2年で開花します。


ヒメリンゴ栽培には、「短枝」が大きなポイントになってきます。
短枝がないと、花が咲かない、実がならないといった、
基本的なトラブルに悩まされるようになりますので、短枝をつくるように、
剪定を行って行きます。


■花芽のつき方


短い枝の先端にある節などに、7月〜8月頃、花芽を分化します。
一度花芽のできた箇所は毎年花芽が形成されますので、
正しく剪定を行い、短枝を維持するようにしてください。


■ヒメリンゴの剪定時期


庭植え、鉢植えともに、12月〜来3月下旬くらいまでが、
剪定の適期です。


ヒメリンゴ実
ヒメリンゴのリンゴのような実


■ヒメリンゴの剪定のポイント


徒長枝を強剪定しすぎると、次に出る枝も徒長しやすくなります。
そのため、そのまま徒長枝は延ばすか、弱剪定を行います。
また、徒長枝を水平に誘引すると、花芽のできる短枝が出来やすくなります。


・庭植え・鉢植えの剪定方法


大体、4年目頃から剪定を行います。
それまでは、任意のところの節の少し上で切ることも出来ますが、
基本的には剪定が不要な時期です。


4年目以降は、短枝や、立ち枝との分岐点のすぐ上で切る、
枝分かれさせたいところのすぐ上で切るなどの剪定方法を行います。


毎年伸びた部分のみを切り戻して、樹形を整えて行く方法もありますが、
開花までの年数を短くするためにも、この剪定方法がオススメです。
こうすることによって、花つきが早く、良くなります。
るる☆ | - | - | pookmark | category:花木の剪定

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【管理人】なあちゃん☆

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