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牡丹(ボタン)の花言葉|4月14日の花言葉

ボタン科に属する「牡丹」は、”百花の王”や”万花の王”
なんて別名のある、花の王様です。花びらは幾重にも重なり、
非常に大輪でボリューミーな姿になるので、”王”の名前も、
相応しいと思います。


赤いボタン
大輪に咲く赤いボタン 牡丹と薔薇のイメージに近いですね


■牡丹(ボタン)


そんな牡丹は、江戸時代になって、ようやく日本に広まりました。
裕福な家庭を中心に、家庭でも育てられる品種であるとして、
さまざまな園芸品種が生まれるようになりました。
江戸時代からの人気が、今も尚続いているというのも、
凄い話ですよね。


「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」
こんな言葉がありますが、これは、美人な女性に当てられる
言葉です。芍薬も、可憐な姿、牡丹は、横向きに大輪の花を咲かす、
そして、百合は姿が美しい、それぞれの花の特徴から、
芍薬は立って見るのが美しく、牡丹は座って見るのが美しい、
百合は、歩きながら見るのが美しい、
また、芍薬は美人が立っている姿に、牡丹は座っている姿、
百合は、歩く姿と、とにかく「女性」を形容する言葉として知られています。


■牡丹(ボタン)の花言葉


ピンクのボタン
可愛らしいピンクの牡丹 可憐ではあるものの、かなりボリューミー


牡丹の花言葉は、「富貴」です。その姿から、
イメージしやすい良い意味の花言葉が付けられていますが、
これは、「牡丹花之富貴者也(牡丹は花の富貴なる者なり)」
古人の言葉より、付けられた花言葉だと言われています。


また、唐の詩人である李白(りはく)は、楊貴妃(ようきひ)が
牡丹を見る姿を「宮中行楽詩」の中で、表現する時に、
牡丹(ボタン)を形容詞として使ったのだそうです。


■牡丹(ボタン)の誕生花


牡丹は、4月14日の誕生花です。
この4月14日に生まれた方には、マイペースな方が多く、
セカセカしていない、おっとりしている一面があります。
でも、根はしっかりとしているので、仕事では「やり手」な方も多く、
そういうところが、周りから評価を得ます。
るる☆ | - | - | pookmark | category:花言葉・誕生花

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【管理人】なあちゃん☆

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